ameba.jp/user_images
ネットメディアに見るSMAP報道(2016/8/21現在)
リテラ
lite-ra.com
SMAP解散は香取慎吾のせいじゃない! ジャニーズがキムタクを守るために仕掛けた狡猾な情報操作(8/14)
解散の裏にジャニーズ事務所のSMAPとキスマイいじめが! 香取、草なぎの仕事を干し上げ、中居には分断工作(8/15)
「SMAPは15年前に壊れていた」報道は真っ赤な嘘! ジャニーズは自己正当化のためにSMAPの歴史を汚すな(8/18)
SMAPファンがジャニーズとマスコミの嘘を次々指摘! 4人が解散申し出した日、ジャニー社長は別の場所に?(8/20)
ネットメディアに見るSMAP報道(2016/8/20現在)
日刊ゲンダイ(講談社系)
nikkan-gendai.com/articles/index/geino
SMAP解散 元凶はキムタクを変節させた工藤静香の独立潰し(8/18)
決定前に作成か SMAP解散「通知ハガキ」に疑念の声噴出(8/19)
キムタク除く4人と独立か SMAP元マネ“逆襲”へ虎視眈々(8/20)
日刊サイゾー
cyzo.com/johnnys
「もう終わったことじゃんか」木村拓哉の“肩ポン”を4人がガン無視……『スマスマ』観覧廃止のワケ(8/17)
香取慎吾と草なぎ剛は元マネジャーの新事務所、中居正広は吉本・大崎社長と接触……SMAP来年移籍は不可避か(8/20)
東京スポーツ
tokyo-sports.co.jp/category/entame/
【SMAP解散】本誌がつかんでいた不穏情報を一挙公開!(8/20)
"SMAP造反組を追い詰めた事務所内イジメ"(8/19)
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ネットメディアに見るSMAP報道(2016/8/17現在)YAHOO!ニュース
yahoo.co.jp/entertainment
最後まで奇妙だったSMAP解散報道──徹底的に独自取材を避けるテレビ局
週刊文春
shukan.bunshun.jp/
「僕たちは15年前に壊れていた」SMAPメンバーが洩らした解散問題の核心
デイリー新潮
dailyshincho.jp/ent
木村拓哉、解散に「だったら4人をクビにして!」
日刊ゲンダイ(講談社系)
nikkan-gendai.com/articles/index/geino
SMAP解散の決め手になったメリー喜多川氏“親バカ”の一撃
日刊サイゾー
cyzo.com/johnnys
草なぎ剛&香取慎吾は「解散したくなかった!?」“SMAPライブ話に華”でジャニーズの強制解散説浮上
香取慎吾、木村拓哉の娘から“ラブレター”……カットされた『SMAP×SMAP』収録内容
工藤静香、SMAP解散騒動に言及!? 「我慢するしかない」「ごめんね」メルマガが波紋
スポーツ報知(読売新聞・日本テレビ系)
hochi.co.jp/entertainment
中居、キムタクと「顔合わせたくない」…グループの今後協議中の7月、関係者に漏らす
中居、20日ラジオでSMAP解散の心境激白か 近日中に収録
スポーツニッポン(毎日新聞・TBS系)
sponichi.co.jp/entertainmen
“落第生”だったSMAP アイドル氷河期にバラエティーに活路
SMAP12・31解散 史上最強アイドルグループ25年の歴史に幕
サンケイスポーツ(産経新聞・フジテレビ系)
sanspo.com/geino/geinonews/geinonews
稲垣吾郎、ラジオでSMAP解散の真相語る 18日放送『稲垣吾郎の-』
香取慎吾、8月3日収録のラジオで「どうして眠れないんだろう」
日刊スポーツ(朝日新聞・テレビ朝日系)
nikkansports.com/entertainment/johnnys/news/
SMAP休止が解散へ…中居でも止められず(1)
中居、裏切り木村と「口きくんじゃねーぞ」(2)
大下アナ香取慎吾の胸中推察「心が動かなくなった」
デイリースポーツ(日本経済新聞・テレビ東京系)
daily.co.jp/gossip
解散SMAP“B面曲”「オレンジ」急上昇2位 サビ歌詞に心情シンクロ?
有志ファンがSMAP25周年イベント企画 9・9西武園ゆうえんち
東京スポーツ
tokyo-sports.co.jp/category/entame/
SMAP キムタク抜き4人で再結成か
【SMAP解散】発表のその時、ジュリー氏は"海外逃亡"していた!
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以下、WEB SNIPERより
「ジャニーズ事務所派閥騒動とはなんなのか SMAPファンの立場から」
SMAPが好きだ。ずっと好きだ。今回お願いして記事を書かせてもらうくらいにSMAPが好きだ。もう20年以上好きだ。その私からあくまでも事実に基づいて派閥騒動について歴史を追いながら、私個人の考えを述べていきたいと思う。
そもそもSMAPは事務所からはみだしていた。
光GENJIという偉大なアイドルのあとに売り出され、1991/9/9発売のデビューシングルである『Can't Stop!! -LOVING-』はオリコン2位だった。そして音楽番組が次々と終わる時代だった。TBS系列の「ザ・ベストテン」は1989年に終わり、日本テレビ系列の「歌のトップテン」とフジテレビ系列の「夜のヒットスタジオ」は1990年に終了した。その中でのデビュー、そしてオリコン2位という結果はジャニーズ事務所のアイドルとしては、落ちこぼれだった。その中で彼らが掴んだレギュラー番組は1992年スタートの「夢がMORIMORI」。バラエティ番組だ。ここで彼らは体当たりのコントなどに挑戦する。そしてようやくオリコン1位を取ることができたのは1994年発売の『Hey Hey おおきに毎度あり』(通算12枚目のシングル)だった。ここまでデビューから2年半かかっている。そして「SMAP×SMAP」の放映開始が1996年だ。
事務所からはみ出していたSMAPが一番始めに事務所のプロジェクトからおおっぴらに疎外されたのは「J-FRIENDS」だ。1997年末に結成されたこのユニットは阪神淡路大震災のチャリティ活動として、ジャニーズ事務所の関西出身者がいるグループTOKIO、V6、KinKi Kidsによって結成された。震災からおよそ3年も経ってからの結成で、1997年末、東京宝塚劇場でカウントダウンコンサートが開催された(1996年はV6によるカウントダウンコンサートでこちらにもチャリティは銘打たれていた)。そして翌1998年から東京ドームに会場を移し、これが現在のジャニーズカウントダウンコンサートの原形となり、この年からフジテレビ系列で放映が開始された。その結果、2015年までSMAPは(2013年に香取慎吾が番組宣伝で出演したのを除いて)一切、カウントダウンコンサートには出演していない。
しかし、しかしである。
SMAP側から見れば、確かにその時間帯SMAPは紅白歌合戦に出演している。しかしTOKIOも同じように出演した上でカウントダウンコンサートに出演している。
さらに1998年にこのカウントダウンコンサートが放映される以前の1995年から1997年の3年間、フジテレビ系列で年越し番組を担当していたのはSMAPだ。1997年のカウントダウン番組では紅白出演後、司会の中居正広以外のメンバーはすでにフジテレビに到着しており、中居正広のみバイクでギリギリ到着し、出演という形だった。
あくまでこれは憶測だ。憶測だが、事務所をあげてのチャリティにSMAPは出演できなかった。
確かに関西出身者はいない。だがこの関西出身者がいないというのは、SMAPを疎外するための言い訳に使われたようにしか思えなかったのだ。だってチャリティだ。チャリティになぜ参加させてもらえないのか、なにが問題なのか。
しかしこれは今にして思えばの憶測だ。当時はどうしてJ-FRIENDSに参加させてもらえないの? なんで仲間はずれなの? 紅白があるからじゃない? でも去年まではカウントダウンしてたよね? という程度だった。この頃からすでに派閥はあったのかもしれない。
一方で中居正広は音楽番組を持っていた。1996年から2010年まで続いた「うたばん」に後輩たちが出演するのは楽しみでもあった。2011年の東日本大震災支援プロジェクトでは「Marching J」として他の事務所のメンバーとの共演を見せた。
しかし「うたばん」後、2011年放映開始の「カミスン!」では嵐との出演はなかった。理由としては裏番組に嵐の櫻井翔がニュースキャスターとして出演している「NEWS ZERO」があったからとも言われるが、とにかくこの時期から「ミュージックステーション」など一部の音楽番組を除いて共演がなくなった。同様に中居正広が司会をする大型歌番組に嵐の姿はなく、櫻井翔が司会をする大型歌番組にSMAPの姿がなくなった。しかし、共演の際には仲睦まじげな様子を見せていたこともまた事実だ。
その上で2011年のKis-My-Ft2デビュー後、彼らがSMAPの番組に多数出演し、SMAP班とされた。音楽番組の出演に関しても彼らはSMAPに準じており、派閥問題と言われるものが若いファンたちの目にも触れ、話題になることが増えた。同時にそれが今回の騒動を大きくし、逆に派閥間の対立を強めてしまったようにも思う。
とはいえ、本来派閥とは単純に事務所内の担当制度だったのではないか。通常の会社の事業部制といったところか。それがいつどこで道を誤ったのか。
ジャニーズ事務所はジャニー喜多川が社長を務めるが、その実権は姉であるメリー喜多川が握っていると言われている。プロデューサーである弟と、その経理を担当する姉だ。そのメリー喜多川は今年89歳、そしてジャニー喜多川は84歳だ。年齢を考えればそれぞれの健康問題については噂するまでもない。後継者問題の表面化がその派閥問題となったというのは火をみるより明らかだ。そして、ただのお家騒動が巨大芸能事務所だっただけの話で、所属タレントたちが巻き込まれた。
昨年の週刊文春に掲載されたメリー喜多川の記事は途中でSMAPの女性マネージャー(今回の報道で名前が出ていないが飯島三智)を呼び出し叱責するという、会社内のトラブルを雑誌記事にするというにわかには信じがたいものだった。その中でメリー喜多川はSMAPを「踊れない子たち」と称している。
SMAPが「踊れない子たち」なのかどうか、その真偽はここでは問わない。しかし、光GENJIなき後に事務所を支えたのは誰なのか、SMAPは事務所――いやアイドルという枠組みにとらわれず、後輩たちにバラエティという道を開いた。それはとりもなおさず、SMAPの、そして飯島三智の功績ではないのか。
昨日(1/14)の毎日新聞の記事によると、SMAPの市場規模は200億円ともいう。(http://mainichi.jp/articles/20160114/k00/00m/040/118000c)その中でいったいこの騒動をどう収束させるつもりなのか。今回の事件は、後輩グループにも影響を及ぼすことだろう。
ここから個人の話をしよう。先日も帝国劇場でジャニー喜多川氏を見かけた。同じように昨年飯島管轄と言われる後輩グループの舞台で飯島三智氏を見かけた。
私にとって、そして古くからのSMAPファンにとって飯島三智はミッチー、あるいはミチ姉だ。SMAPメンバーがなにかしでかしたときに叱ってくれる、そして泣いてくれる、なんならデビュー直後に綻びたトレーナー衣装をつくろってくれた事務員あがりのマネージャーだ。
憶測ばかりの報道の中、飯島さんは今回脱退の4人に事務所に戻れと言い、それに4人が反発したという記事もあった。それは少年時代から苦楽をともにした彼らが大人になったということなのだろう。もうひとつ、木村拓哉が裏切ったという話もあった。それが真実だとしても、そんなの仕方ないのだ。センセーショナルにマスコミは妻の存在をかき立てるが、そうではない。彼にのみ家族がある。こどもたちがいる。彼にはSMAPの他に守らねばならないものがある。それはもう仕方のないことというより当たり前のことだ。そしてそれはSMAPにとってアキレス腱だ。それは今までもこれからもずっとそうだ。
これからどうなるのかまだわからない。今までもSMAPにはたくさんのトラブルがあった。あのときと同じように私たちは待つことしかできない。彼らが選んだ道があの頃の未来だというなら、待つしかないのだ。 文=トモコ(twitter.com/otaku_tomoco)
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