ますむらひろし作品に出会わせてくれた『マンガ少年』/宮沢賢治シリーズ「猫の事務所」

男性漫画家で好きな人は?ときかれたら、ますむらひろし氏と諸星大二郎氏と答えます。
(いまだかつてそんな質問、だれにもされたことありませんが^^;)

好きは好きですが、全作品を読んでいるわけではなく、ミーハーなファンです。

ますむらひろしサンの漫画は『マンガ少年』で知りました。

月刊『マンガ少年』
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Wikipediaより
「かつて朝日ソノラマが発行していた月刊漫画雑誌。

手塚治虫が『火の鳥』を掲載する雑誌を欲していたことを受けて、朝日ソノラマとしては初の漫画雑誌として企画され、誌名も手塚の意向で『マンガ少年』として1976年8月6日発売の9月号で創刊。
『漫画少年』や『COM』の影響が多々見られ、トキワ荘系やCOM出身の漫画家が多数活躍した。

創刊号には『火の鳥 望郷編』連載の他、石森章太郎、松本零士、ジョージ秋山、藤子不二雄、石川賢、吾妻ひでお、ますむらひろし、みなもと太郎らが執筆。
時代的にSFがブームであり、多くのSF漫画が発表されている。また、アニメブームの最中、関連記事も多数掲載されている。

作品としては、手塚治虫『火の鳥』を長期連載した。『COM』で未完だった「望郷編」と「乱世編」が完結し、「生命編」、「異形編」と連載された。

1981年5月号で休刊。発行部数は創刊号で24万部、その後10万部前後となり、休刊時には3万部程度だった。
後継誌として『DUO』が創刊され、光瀬龍・竹宮恵子『アンドロメダ・ストーリーズ』、山田ミネコ「最終戦争シリーズ」など一部の作品は連載が引き継がれた。
別冊として『火の鳥』全9冊、『地球へ…』全4部を発行。」

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昭和54年10月号『マンガ少年』から

石坂啓「下北なあなあイズム」          ■永島慎司「愉しかりし日々」
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竹宮恵子「地球(テラ)へ…」
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高橋葉介「ライヤー教授の午後」         ■いしかわじゅん「かんぱりソーダ」
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倉田江美「宇宙を作るオトコ」          ■みなもと太郎「なんだなんだなんだ」
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手塚治虫「火の鳥」               ■ますむらひろし「ファンタジーゾーン」
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個性的な漫画家が名を連ねたマンガ雑誌でした。




ますむらひろし氏の代表作のひとつ『宮沢賢治童話集』は全巻持っています


全5巻のうちの1冊。
B5版の大きめのコミックスです。

『猫の事務所 どんぐりと山猫』
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「猫の事務所」1ページめ
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「猫の事務所」2ページめ
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魅力的な絵柄ですよね!

続きを読みたくなりますよね???

この本は現在絶版のようですが、
形を変えて出版されていました。


超おすすめです


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